「原体験を考える」作業は、いわば過去の自分を見つめ直すことです。やってみましたか?

(c) アライグマ|写真素材 PIXTA
ではその次に、「今の自分」を見つめてみましょう。
- 得意なもの (なぜ得意になったのか。)
- 好きなもの (なぜ好きなのか。どうして続けられるのか。)
- 大切にしているもの (なぜ大切にしているのか)
- 信条 (なぜそれが信条なのか)
- 役割 (優先順位をつけると?)
今の自分ことなので簡単?
私は結構苦労しました。
重要なのは、「なぜ~なのか?」と、一段深く掘り下げることです。そこから出てくる単語が、自分にとって大切なキーワードになるでしょう。
ちなみに、私の場合、、、
- 得意なもの:パソコン使いこなし(技術者としての経験)。ツールを使った効率化(ツール、開発が好き)。
- 好きなもの:パソコン、文具、ツール(道具を使って何かの役に立たせたい)、テニス(挑戦できる場、健康維持の手段)
- 大切にしているもの:やるべき事に時間を使うこと(このままではいけないという危機感から)
- 信条:人事を尽くして天命を待つ(里中智が言ったのを見て。努力するのが一番確実な方法と思う私の考えを表している。)
- 役割:父親・夫、子供・兄、社会人、会社人、週末テニスプレイヤー、名古屋ライフハックスタッフ、Check4Life開発者
こちらも、ゆったりとした気分で時間を取って、取り組んでみてください。
文字にする過程で悩みは多いのですが、できあがったものを見ると、いろいろ広がりが生まれてくると感じています。
原体験。今の自分。これを考えるステップで出てきた単語は、自分自身を考える上での、大切なキーワードです。



