2000年に定められた「国連ミレニアム開発目標」の多くが、「達成は難しい」と懸念されているらしい(2010年9月20日付中日新聞より)
恥ずかしながら、その存在すら、知らなかった。そして、内容を読んで、驚いた。
もしかして、自分の人生で、設定すべき目標の一つになるのではないかと感じました。

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国連が2000年に定めた「ミレニアム開発目標」は、次の通り(中日新聞より)。2015年までの目標です。
- 極度の貧困と飢餓の撲滅
- 初等教育の完全普及の達成
- ジェンダー平等推進と女性の地位向上
- 乳幼児死亡率の削減
- 妊産婦の健康の改善
- HIV、マラリア、その他の疾病の蔓延防止
- 環境の持続可能性確保
- 開発のためのグローバルなパートナーシップの推進
特に重視しているのが、1とのこと。そして現状は、
- 1日100円未満(!)で暮らす人を半減。これは、途上国全体の人口比率46%(!)から27%に減少できたとのこと。
- 「栄養が十分ではない飢餓人口の比率20%からの半減を目指す」は、達成困難らしい。
- 初等教育は、いまだに76%(24%が初等教育を受けていない)の国もある。
- 特に4と5が遅れており、5歳になるまでに7人に1人が死亡する国もある
- 出産時に命を落とす女性が毎年数十万人あるの国もある
それぞれ、正直驚きました。
もちろん、日本からこれらの現状に対して、多くの方が懸命な努力をされているようですね。本当に素晴らしいと思います。
この現状を知るだけでも大切だと思いますし、しかるべき機関への寄付など、行動を起こすこともできます。私も毎月協力するようにしていますが、あまりに微力なので、この機会に再検討したいと思います。

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